意識さすらい系

アウトドア、自動車、読書、旅行、映画などについてゆるくまとめていこうと思います。
ほのぼのとしたものをイメージしているので、気軽に見ていただければと思います。

やっと能登半島最北に到達 からの怒涛の南下

昼食後、海岸通りを走り続け、何とか16時頃に聖域の岬にたどりついた。
ここはなぜかはよくわからなかったがパワーストーンで有名らしく、カップルや女性グループ向けであるように思われ、私のような男一人には心狭くすぐに出てしまった。そのあと、本当の最北端である、禄剛崎に到達した。
IMG_3532.JPG

最初はナビの通りに向かうと、海岸に出てしまい、灯台はどこかと捜したが、本当は少し離れたところにある、道の駅から歩いて登る必要があったが、偶然にも漁港らしき場所についた。そこから見る日本海は果てしなく、普段見ている、瀬戸内海とは違う印象であった。

その後、道の駅狼煙につき、そこから、歩いて灯台へと向かった。
灯台までは、なかなか急勾配だったが、畑や墓地となっており、しっかりと人もいて広場としての観光地となっているだけではないところが素晴らしいと思った。さらに頂上まで上がると芝生の広場で白い灯台があるだけで景色のとても開けた場所になっていた。

IMG_3539.JPG

そこから、見た景色は下から見たものよりも壮大であった。その日は晴れではあったが、少し霞んでおり、はるか海の先は見えなかったが、人も少なく空気も澄んでおり、気持ちの良い場所であった。

ここで夕日が落ちるのを見届けようかとも考えたが、目的のない旅ではあるが、岐阜県の方にも行こうと思っていたため見届けず、その場を後にした。
そこから、また、来た道を帰り、夜中に白川郷を素通りしたりしながら、真夜中に美濃にわか茶屋という道の駅にたどり着いた。夜の山道で道自体は凍っていなかったものの、路肩には雪がのこっており、大変神経を使うドライブであった。しかし、真っ暗闇の中高い山の頂上付近に雪が多く残っているのが確認できたとき、とてもテンションが上がり眠気も吹き飛んだ。今年は雪という雪を見ていなかったこともあり、その景色に感動し、次は昼間に来ることにしようと誓った。そして、何とか道の駅についた後は、カレーメシと呼ばれる、即席のカレーと非常食の缶詰を食べ、車内で眠ってしまった。
次の日は次の記事で、、、
ここまで、読んでくださった方がいればありがとうございます。
カテゴリー 旅行記
コメント 0
トラックバック 0

この記事へのコメント

関連する記事

サイクリングと温泉

こんなにシンプルなタイトルをつけてしまってよいのだろうか。 しかし、実際これしかしていないので、しょうがないといえばしょうがないか。変にかっこよくつけるよりかは、この方が内容を伝えやすいと思う。(そんなにないようないが) 三日目は道の駅美濃にわか茶屋で目覚めた。ここで二日目に寝たので当たり前だが。起きて周りを見てみると意外に車が…
二日目は雨の音で起こされてしまった。 エッセの車内は遮音性が低く、雨音をダイレクトに感じた。 早く起きてしまったが、寒すぎて寝袋から出ることができず、結局用意し始めたのは8時半ごろであった。 まずは温泉を探そうかと思ったが、その前に近くに東尋坊があるということがわかり、温泉前に訪れることにした。 東尋坊についたのは午前9…
今回は先日、3/7~3/10にかけてのさすらい旅行についてまとめようと思う。 まず、旅のきっかけとなったのはたまたま、一週間の暇をもらったからだ。 いつもは忙しい日々?であるがせっかく一週間もあるならば、旅に出てやろうとの思いでの旅である。 やはり、意識さすらい系とというブログ名であるので、目的があるようでないような旅にしよう…